秋田のご当地豆菓子「青豆のドラジェ」にギフト向け商品 婚礼需要見込む /秋田



秋田県産食材を使った加工食品の企画・販売などを手掛ける「あきた食彩プロデュース」(秋田市中通5、TEL 018-836-4931)が5月20日、豆菓子「青豆のドラジェ」のギフト向け商品を発売した。

 野菜スイーツ専門店「ポタジエ」(東京都目黒区)オーナー・パティシエの柿沢安耶さんと共同開発し、2013年3月に発売した同商品。秋田県産のエダマメ(青豆)を使う。

 「ドラジェ」はフランス語で「幸せを呼ぶ種」を意味することなどから、結婚式の参列者への返礼品として50〜100個の「まとめ買い」注文が、神奈川や大阪など県外からも入るようになったことを受け、ボックスタイプのギフト商品を販売することとなった。

 開封口にクローバーをかたどり、薄いピンクストライプ柄をあしらった5センチ角ほどの専用箱に、紅白にコーティングしたアーモンドを1粒ずつとエダマメ3粒の計5粒をパッケージする。このほか、ウエディングケーキのように積み重ねてディスプレーできる専用台座も用意。結婚式や歓送迎会需要を見込む。

 価格は1箱300円、台座は1万1,000円(以上税別)。台座はレンタルも受け付ける。同社のほか、通信販売にも対応する。



田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ
全労済直営のホテルです。安全と安心をお約束いたします。手作り料理とかけ流しの温泉をお楽しみ下さい。
水沢温泉 秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73-3

【お料理】
料理長特選コースを味わう♪お夕食グレードUPプラン
通常の和懐石+料理長お勧めのお料理が追加されたグレードアップメニュー!
その季節で一番美味しい旬のものをお出しします。
地元の素材にこだわった、旬の味覚をお楽しみください。
特に、食べる直前に揚げる、アツアツのてんぷらはおススメです!
※お料理内容は、季節や仕入れ状況により、日々異なります。

【温泉】
豊富な湧出量を誇る水沢温泉郷の純粋温泉
当ホテルの温泉は、秋田駒ケ岳山麓に自然湧出し、湯量は毎分663リットルです。お風呂は源泉そのままの温泉を提供しており、循環・代謝機能を改善するなど様々な効能を有し、ストレス解消や健康増進にて好評を頂いております。

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10月23日 秋田で「現代アート」と「秋田蘭画」のトークイベント

秋田県立近代美術館(横手市)で開催中の現代アート展「ジパング展」に合わせて、現代アートと秋田蘭画がテーマのトークイベント「ダブル山本から学ぶ 秋田蘭画からジパング展まで」が10月23日、割烹松下跡(秋田市千秋公園)で開かれる。

ゲストには秋田公立美術大学准教授で「ニッポン画」作家の山本太郎さんを迎え、日本の伝統芸術を受け継ぎながら新しい表現を切り開いていくことをテーマにトークを繰り広げる。

秋田蘭画(あきたらんが)は、江戸時代における絵画のジャンルのひとつで、久保田藩(秋田藩)主や藩士を担い手とした、西洋画の手法を取り入れた構図と純日本的な画材を使用した和洋折衷絵画である。

秋田派ともいう。安永年間(1772年−1781年)に久保田藩で成立したが、後継者もなく天明年間(1781年−1789年)には廃れた。
しかし、その極端な遠近法は後代の浮世絵にも大きな影響を与えたとされる。

開催時間は18時30分〜20時。参加無料だが、予約が必要。申し込みは、あきたアートプロジェクト事務局(machi-muse@akita-art-project.net)まで。

山本太郎さんは1974年熊本県生まれで、2000年に京都造形芸術大学美術学科日本画コース卒業。
1999年第四回昭和シェル石油現代美術賞入選、2000年フィリップモリスアートアワード2000入選や2007年VOCA2007 VOCA賞などの入賞歴があります。

秋田県立近代美術館
秋田県横手市赤坂富ヶ沢62-46 秋田ふるさと村内
アクセス:JR奥羽本線横手駅から羽後交通秋田ふるさと村行きバスで15分、終点下車すぐ

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秋田・千秋公園内を回りダンス観賞−動物の精霊をダンスで表現 /秋田

 公園内を回りながら披露するダンスパフォーマンスイベント「千秋公園の精霊たち〜精霊と動物たちの踊り」が10月14日、秋田市千秋公園内を会場に開かれる。

 アートによる中心市街地の活性化に官民で取り組む「あきたアートプロジェクト」の一環として開かれる同イベント。

 参加者と公園内の見どころを散策して回りながら、秋田市在住の安達香澄さんが代表を務めるパフォーマンスグループ「ampersand[&]」などが、かつて動物園のあった同公園の動物の精霊と交信するイメージで踊りを披露する。

 同イベント担当の佐々木陽子さんは「公園内をツアー形式で散策しながらダンスパフォーマンスを楽しむ趣向。歩きやすい服装で来場いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は17時〜19時。参加無料。参加希望者は、17時に旧料亭「割烹・松下」(同公園内)に集合する。


千秋公園
秋田県秋田市千秋公園1-1
アクセス:JR秋田駅から徒歩7分


リッチモンドホテル秋田駅前
◇2009年1月開業◇秋田市内のホテルでお客様総合評価No、1◇JR秋田駅西口より徒歩4分◇
秋田県秋田市中通2-2-26

【お料理】
ホテル1F 「和食神楽」
季節の本格的な和食をリーズナブルに楽しめる店”をコンセプトに和食をご提供しております。心地よいひとときを”和食神楽”でお過ごし下さいませ。朝食は和食のバイキングスタイルでお好みの品を心ゆくまでお召し上がり下さい。ランチは会席、お膳をご用意。ディナーは一品料理からコース料理の他、厳選した秋田の地酒、本格焼酎を数多く取り揃えております。
| 秋田

ビール祭「秋田オクトーバーフェスト」−地ビールなど20銘柄出品 /秋田

 ビール祭「秋田オクトーバーフェスト2013」が10月11日〜14日、エリアなかいち・にぎわい広場(秋田市中通1)で開かれる。秋田経済新聞などが後援。

 新ビールの醸造シーズンを祝うドイツ発祥のオクトーバーフェスト。秋田では、6月開催の「東北地ビールフェスティバル in 秋田」、8月開催の「クラフトフェスティバル in 秋田」と合わせ、「秋田地ビール三大祭り」と位置付けて昨年初めて開催、約2500人がビールを楽しんだ。

 県内で地ビールを製造販売する田沢湖ビール(仙北市)、田沢湖・湖畔の杜ビール(仙北市)、あくらビール(大町1)の3社が、それぞれ4銘柄ほど出品するほか、ビールに造詣の深い店主が経営する居酒屋「酒場・戸隠」(山王2)が、輸入ドイツビール8銘柄の出品も予定。県内の畜産加工品メーカーや精肉店など5社がソーセージ料理などの提供ブースも設ける。

 同実行委員会代表の長谷川信さんは「日本酒が有名な秋田だが、地ビール文化も広がりを見せている。皆さんに秋のビールとソーセージを楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 価格はビール、フード類共(500円前後〜)。マイグラスの持ち込みもできる。

 開催時間は11日=16時〜21時、12日・13日=11時〜21時、14日=11時〜16時。



秋田温泉さとみ
JR秋田駅からバスで20分、温泉入口下車徒歩2分 神秘な天然温泉「美人の湯」と四季の料理が自慢の宿
秋田温泉 秋田県秋田市添川境内川原142-1

【お料理】
季節の神々に祝福された旬の素材たち。その本来持つ力強さを活かしながら、じっくりと吟味された一皿一皿。馳走の想いに、遊びごころを添えて。
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地元発酵食文化PR「秋田醸しまつり」今年も開催へ−発酵食レシピ試食会も /秋田

 日本酒やみそなど秋田の発酵食文化のPRイベント「秋田醸しまつり」が10月13日、秋田拠点センター・アルヴェ(秋田市東通仲町)で開かれる。秋田経済新聞などが後援。

 秋田青年会議所(山王2)が県内の全38酒蔵に呼び掛け、2011年から例年10月に開く同イベント。専用の升やちょこで地酒や地ビール、地ワイン、オリジナルカクテルなどを楽しむことができるほか、みそや納豆など発酵食品を使った創作料理も出品。酒かすが素材の焼き菓子など関連商品の販売ブースも設ける。

 県が8月に公募した発酵食品のレシピコンテストの優秀作品の試食会や利き酒大会、「ミス醸しまつり」を決めるコンテストなど多彩に繰り広げる。同実行委員会の加茂谷博文委員長は「秋田の地酒はもちろん、地元の発酵食品が一堂に会するイベント。皆さんに楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時〜18時。飲食チケットは前売り1,200円(当日1,400円、イベント専用升・ちょこ付き)。ローソンなどで販売する。


秋田拠点センター・アルヴェ
秋田県秋田市東通仲町4番1号
アクセス:JR秋田駅東口より直結


東横イン秋田駅東口
JR秋田駅東口より直結、徒歩2分!秋田拠点センターアルヴェ内。フロントは2階です。
秋田県秋田市東通仲町4−1

【お料理】
「おにぎり」だけじゃない!ご飯やパンと、さらにパワーアップしている『朝食』を是非お召し上がり下さい。もちろん今まで通り「朝食無料サービス」実施中。安心・安全な地元産「あきたこまち」使用しております。

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秋田・千秋公園内の旧料亭で雑貨マーケット、手作り作家ら30組出店 /秋田

 地元雑貨店やハンドメード作家らが出品する合同マーケットイベントが10月12日・13日、秋田市千秋公園内の旧料亭「割烹・松下」で開かれる。

 秋田市在住の小松泉美さんらが「旅するマーケット」と題し、イベント会場や農家民宿などを回りながら、2007年から不定期開催する同イベント。

 今回は、アートによる秋田市中心市街地の活性化事業に官民協働で取り組む「あきたアートプロジェクト」の一環として、旧料亭内を異空間に見立てた「夜のマーケット」をコンセプトに企画した。2010年以来3年ぶりに同公園内で開くことから、「帰ったよ!旅マサーカス団」と銘打ち、市内の雑貨店やハンドメード作家ら約30組がアート性の高い雑貨類を中心に出品するほか、地元飲食店やカフェなども出店する。

 開催時間は16時〜21時。入場無料。

秋田市千秋公園
住所:秋田県秋田市千秋公園
アクセス:秋田新幹線秋田駅から徒歩5分


リッチモンドホテル秋田駅前
◇2009年1月開業◇秋田市内のホテルでお客様総合評価No、1◇JR秋田駅西口より徒歩4分◇
秋田県秋田市中通2-2-26

【お料理】
ホテル1F 「和食神楽」
季節の本格的な和食をリーズナブルに楽しめる店”をコンセプトに和食をご提供しております。心地よいひとときを”和食神楽”でお過ごし下さいませ。朝食は和食のバイキングスタイルでお好みの品を心ゆくまでお召し上がり下さい。ランチは会席、お膳をご用意。ディナーは一品料理からコース料理の他、厳選した秋田の地酒、本格焼酎を数多く取り揃えております。

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藤田嗣治の名作収蔵 新県立美術館オープン 秋田

 洋画家、藤田嗣治(つぐはる)の作品を多く収蔵している県立美術館が秋田市中通に新築移転し、28日に全面オープン。多くの来館者でにぎわった。

 3階ギャラリーには藤田の幻の壁画「花鳥図」のレプリカが11月10日まで展示されているほか、振り向けば2階の常設展示の大壁画「秋田の行事」を見下ろすことができる。

 県立美術館顧問の美術評論家、高階秀爾さんは開館記念式典で「新しい美術館が世界のフジタの名作を皆さまと一緒にゆっくり鑑賞できる場になるのは喜ばしい」と語った。

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 新しい秋田県立美術館が28日、秋田県秋田市中通に開館した。旧美術館から移した大壁画「秋田の行事」など、洋画家藤田嗣治(1886〜1968年)の作品を中心に展示する。市街地再開発の一環で「エリアなかいち」の一角に移転新築した。
 建築家安藤忠雄氏が設計した美術館は地上3階、地下1階、延べ床面積約3700平方メートル。内外観は打ち放しのコンクリートで、2階のラウンジからは、千秋公園の木々が眺められる。
 「秋田の行事」は、藤田と親交が深かった地元の資産家・平野政吉の米蔵を改装したアトリエで、37年に制作された。油彩の作品で、横20.5メートル、縦3.65メートル。かまくらや竿燈といった風物に、米俵、木材など秋田の産業も盛り込んだ。躍動する人々の姿とともに、「詩の国・秋田」が壁一面に表現される。
 公益財団法人「平野政吉美術財団」が運営を担う。財団所有の藤田作品105点を含む平野コレクション599点の中から常設展示する。
 佐竹敬久知事は記念式典で「その絵のために作られた空間で鑑賞するという、ぜいたくな体験を多くの人に楽しんでほしい」とあいさつした。
 初日から多くの市民が訪れた。秋田市で茶道教室を開いている石井キミさん(72)は「秋田の行事にまた会いに来た。絵を見ていると、昔の生活のにおいが感じられ、懐かしい。秋田にこれだけの宝を残してくれてありがたい」と話した。
 建物は昨年7月に利用が始まり、写真展などに使われてきた。美術品を展示するための室内環境が整ったとして、この日の本オープンを迎えた。
 特別展「壁画『秋田の行事』からのメッセージ−藤田嗣治の1930年代」は11月10日まで。乳白色から多彩な色へと技法が変化する時期の作品群を紹介する。特別展の観覧料は一般500円、高校生以下無料。開館時間は午前10時〜午後6時。無休。連絡先は018(853)8686。

秋田県立美術館
秋田県秋田市中通1丁目4-2
アクセス:
JR秋田駅より徒歩10分
秋田自動車道秋田中央ICより10分

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秋田・土崎で「ふぐ×鉄道」イベント、JR秋田総合車両センターで /秋田

 ふぐ料理ランチ付きのJR東日本秋田総合車両センター見学会が11 月 2 日、JR東日本秋田総合車両センター(秋田市土崎港中央6)で開かれる。

 県産フグの普及を中心にしながら着地型観光へ向けた活性化事業に取り組む「みなと土崎ふぐのまち活性化協議会」(秋田市大町4)が、現在開催中の大型観光PR企画・秋田デスティネーションキャンペーンに合わせて企画した。

 701系や211系など同センターに検査入場中の車両や、技能教習所を見学するほか、485系車両の運転台を使用した運転体験なども予定する。昼食は県産天然フグを使ったランチを用意する。「普段は公開されていない車両センターを見学いただける貴重な機会。皆さんに地元のふぐ料理と併せて楽しんでいただければ」と同イベント担当者。

 開催時間は12時〜15時40分。参加費は1,500 円(ランチ代を含む)。定員30人。詳細はホームページで確認できる。




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秋田で工芸作品展「デザインマーケット」−地元作家23人が出展 /秋田

 地元工芸家の作品展示販売会「デザインマーケット in なかいち」が9月28日から、エリアなかいち(秋田市中通1)で開催される。秋田経済新聞などが後援。

 デザインショップ「秋田贔屓(びいき)」を運営する「あきたデザインサポート」(大町1)が同店のオープンマーケットとして初めて企画した同展。

 秋田銀泉細工や杢目鋼(もくめがね)、樺(かば)細工など伝統的な秋田の工芸作品のほか、染織家や陶芸家、イラストレーターなど地元で創作活動に取り組む作家23人が作品を展示販売。樺細工のストラップや草木染のハンカチなどを作るワークショップ(200円〜1,800円)も開く。




 事務局の伊藤真由さんは「地元作家の工芸品を気軽に手に取ってご覧いただける機会。コーヒーやハーブティーを振る舞うカフェスペースも設けるので、作家と交流いただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催日時と会場は、9月28日・29日=にぎわい交流館あう、10月5日・6日=なかいち広場。いずれも10時〜18時。入場無料。

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